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2026/01/30 18:48 ~ なし

空間を最大化するリフォーム術。狭いリビング・ダイニングを見違えさせるデザインの魔法

「もっと広々としたリビングで過ごしたい」
「ダイニングとリビングが一体化した開放的な空間にしたい」

このようなご要望は、リフォームをご検討されるお客様から非常に多くいただきます。
限られた広さの中で、いかに空間を有効活用し、心地よいと感じられるデザインを実現するか。

今回は、TKWが考える

【空間を最大化するリフォーム術】

を3つに分けてご紹介していきます。

1,壁をなくす、視界を遮らないデザイン
最も効果的なのは、間仕切り壁を撤去し、LDK(リビング・ダイニング・キッチン)を一体化させることです。
しかし、構造上取り除けない壁や、プライベート感を残したいケースもあります。

その場合、わたしたちは「視界の抜け感」を重視します。
例えば、

・造作家具で間仕切る;背の低いカウンターやさくで穏やかにゾーニングし、視界を遮らない。

・素材の切り替えで仕切る;フローリングとモルタル風塩ビタイル。といった床材の組み合わせで視覚的にエリアを分ける。

など、壁がなくてもそれぞれの空間の役割が明確になるようなデザインを提案します。

TKWでは、お客様一人ひとりの「もっとこうなったらいいのに」という想いを、デザインと機能の両面から丁寧にヒアリングし、理想の住まいへと導きます。
どうぞ、お気軽にご相談ください。


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